2015年6月14日日曜日

生活・学習状況調査から その2

 今回は、「食事」 特にも昼食について取り上げてみたいと思います。

 5月のPTA総会の時に、1年生と保護者の方々が「食育講座」でお弁当について学習しました。



 そのこともあって、お弁当の持参率は非常に良いようです。95%を超えています。

 時には、弁当を持たせられないこともあると思いまし、部活前に小腹が空くこともあると思います。

 そんなわけで、本校では「ドンポスコ」さんと「畠辰」さんにパンや弁当の販売をお願いしています。


 本当は、愛情のこもったお弁当が一番ですが、事情のある場合にはご利用ください。


 先生でも常連客がいるようです。
 
 

2015年6月13日土曜日

大迫高校通信6月号

 大迫高校通信6月号が発行されました。


 今回は、高総体に関連した記事とPTA総会に関連したものが中心です。
 
日々の学校ホームページでの情報発信も大切ですが、紙ベースで地域の方々への情報発信も大切だと思っています。

 こちらもよろしくお願いいたします!!

2015年6月12日金曜日

考査1日目の様子

 昨日から考査が始まりました。

 1年生にとっては初めての考査ということで、担任の先生から「受験心得を」しっかりと説明をうけての受験となりました。


 どの学年も、落ち着いて真剣に取り組んでいました。

1年生の受験の様子

2年生の受験の様子

3年生の受験の様子

  考査は午前中で終了し、お昼頃には生徒は帰路につきました。



 週末は、遊びに出かけないで家庭で学習に励んでくださいね!!

2015年6月11日木曜日

進路セミナー(4回目)

 昨日3年生の第4回目の進路ガイダンスが行われました。 


 今回は「職業理解編」でした。

 グループで、職種の研究をした後、それぞれのグループの代表が「仕事の内容」「面白さ・楽しさ」


 「大変さ」「やりがい」 などを発表します。

 また、「その職業を選んだ動機」や「疑問点」などを個別に発表しました。


 そして最後に、ハローワークの藤原さんから解説やアドバイスをいただきました。


 今回の学習をとおして、改めて自分に合った職業がなんであるか深めることが出来たようです。

2015年6月10日水曜日

生活・学習状況調査から その1

 本校の生活・学習状況調査のアンケートから見ると、普段の家庭での学習時間は、約1時間ぐらいです。

 また、学習内容も課題や宿題が中心となっています。

 昨年の数値よりは良くなってきているようですが、社会の変化の激しい知識基盤社会を生きていくためにはもう少し必要な気がします。


 明日から考査が始まります。放課後学習に満足することなく、家庭でも次の日の考査科目1教科につき1時間は頑張ってほしいと思います。

2015年6月9日火曜日

高総体ソフトテニス競技の応援

  高総体のソフトテニス競技の応援に行ってきました。

開会式の様子

 和賀川グリーパークテニス場は、コートが18面もある大きな施設です。

 男子は盛岡北高と対戦し、セットをとる場面もありましたが、3対0で敗れてしまいました。

 勝ちを意識しすぎて、早く勝負に出てしまいがちなところが気になりました。
菊池・高橋組


平野・佐藤組


佐藤・佐藤組

 運動能力があるので、もう少しラリーに持ち混んだ方がいいのでは・・・・と感じました。


 女子は、1・2年生だけのチームでしたので、まだまだ勝負には・・・

 同じく宮古高校に3対0で敗れてしまいました。
伊藤・小室組


岩崎・藤原組 


及川・中村組 

 これから1年みっちり鍛えて、来年の高総体では勝てるように頑張りましょう!!




 試合が終わった後も、補助員としてしっかり頑張っていました。 ご苦労様でした。

2015年6月8日月曜日

高P連総会

 金曜日(6月5日)に高P連総会に参加しました。

 総会では功労者表彰があり、本校前PTA副会長の佐々木洋子様も表彰を受けました。
表彰の様子 

 また、今年度盛岡で開催される高P連全国大会の準備状況の説明などもありました。

 全国大会のメインテーマ「未来圏からの風をつかめ!」に則した、文芸評論家吉見正信先生の

 「宮沢賢治先生の未来志向」という講演があり、改めて宮沢賢治のすごさを認識させられました。

 ここ大迫は。宮沢賢治の童話「どんぐりと山猫」の舞台と言われています。

 また、大迫には「早池峰と賢治の展示館」という施設もあります。

 登場する山猫、馬車別当は、有能ではない指導者とそれにへつらう管理者の姿であり、どんぐりとは民衆のことだと思います。


 そして、法話の真髄を理解できたのはどんぐりたちだけであった、という風刺になっています。

 しかし、この物語は、単に謙虚な者が一番偉いという訓話にとどまらず、一郎少年の成長の瞬間を描いた物語となっているのではないでしょうか?また、今の時代でもよくあることではないでしょうか?